Biography

Selfportrait Photo by Mitchell Kearney

安部典子

1967年

埼玉県生まれ

1990年

武蔵野美術大学油絵学科卒業

個展

2007年

「Flat Globe 2007」デンコンテンポラリーギャラリー、カルバーシティ、カリフォルニア州 協賛:ユポ・コーポレーション

2006年

「Flat Globe」ジョゼ・ビエンヴェヌギャラリー、ニューヨーク 協賛:ユポ・コーポレーション

2004年

「Was it a Ghost?」スナッグハーバーカルチュラルセンター、スタッテン島、ニューヨーク州

2003年

「Voyage」ヴァーモントスタジオセンター、ヴァーモント州

「Dear Lucy − 10画廊からの視点」ギャラリーなつか、東京(カタログ) 協賛:ユポ・コーポレーション

「Lands of Emptiness」ピエロギ、ブルックリン、ニューヨーク州

2002年

「Details」ギャラリーなつかb.p、東京 協賛:ユポ・コーポレーション

2001年

「線を引く行為」マキイマサルファインアーツ、東京

1999年

「流れる川のように」深谷駅ギャラリー+平可屋、埼玉

1995年

「脈々たる流れ」J2ギャラリー、東京

1994年

「荒野のロマネスクより」J2ギャラリー、東京

1993年

「路上−On the Road to the Circle」ギャラリーなつか、東京

1992年

「風景の先へ」ギャラリーQ、東京

グループ展

2007年

「Making a Home - Japanese Contemporary Artists in ニューヨーク」ジャパンソサエティー、ニューヨーク(カタログ)

「(Un) Contained Vessels」センターフォーブックアーツ、ニューヨーク(カタログ)

「SUMAZOプロジェクト」クンストマーケ、ウィーン、オーストリア

「自然の力ーForce of Nature ドキュメンタリー展」京都造形芸術大学、京都

2006年

「アート・オン・ペーパー バイアニュアル2006」ウェザースプーン美術館、グリーンズボロ、ノースキャロライナ州(カタログ)

「木との対話」自然の力ーForce of Natureプロジェクト、ホーズィーギャラリー、チャールストン大学、サウスキャロライナ州(カタログ)

「Trans-boundary Experience − 中国、韓国、日本の現在」スプールmfg.、 ジョンソン市、ニューヨーク州立大学ビンガムトン校、ニューヨーク州(カタログ)

「New World Orders」エクスペリメンタルスペース、ニューヨーク

「Block Party − 都市型ハウスでのアートとデザイン」14タウンハウス、ブルックリン、ニューヨーク州(カタログ)

「東京−池袋国際アートフェスティバル」高村ビル、池袋、東京(カタログ)

2005年

「Winter session」ギャラリー人、東京

「Bonds」イセ・ファウンデーション、ニューヨーク、スペイン大使館、マイアミ、フロリダ州

「未知の風景へ − 4人の立体小品展」望美楼画廊、東京

「Pulp-Paper sculpture」プロデュースギャラリー、Tyler School of Art、フラデルフィア、ペンシルバニア州

「Ground work」デン・コンテンポラリーアート、カルバーシティ、カリフォルニア州

2004年

「Microwave」シカルディギャラリー、ヒューストン、テキサス州

「Talespinning, Fall Selection, 2004」ドローイングセンター、ニューヨーク(カタログ)

「Troy Stories」ホスフェルトギャラリー、サンフランシスコ、カリフォルニア州

「Newpapers」クリスチャンローゼ/ジョゼ・ビエンヴェヌギャラリー、ニューヨーク

2003年

「Terrarium」ブロンクスリバーアートセンター、ブロンクス、ニューヨーク州

「JAPAN:RISING」Palm Beach Institute of Contemporary Art, フロリダ州(カタログ)

「White」ビル・メインズギャラリー、ニューヨーク

「Take out」ザブリスキーギャラリー、ニューヨーク

「Perforations」ヴァレリー・マッケンジー・ファインアート、ニューヨーク

「Plastic gardens」クリスチャンローゼ/ジョゼ・ビエンヴェヌギャラリー、ニューヨーク

「Line Dancing」アイスリップ美術館、ニューヨーク州(カタログ)

2002年

「スタジオ・ダンボ一般公開」ブルックリン、ニューヨーク

「Looking East Looking West アジアの作家たち イン ヴァーモントスタジオセンター」ブラッテルボロー美術館、ブラッテルボロー、ヴァーモント州(カタログ)

「フィリップモリス・アート・アワード2002 − The First Move」東京国際フォーラム(カタログ)

2001年

「Hudson River Mural」ハドソンリバーギャラリー、ダブズフェリー、ニューヨーク

「マンハッタングラフィックスセンター29人の作家たち」ギャラリーデルタ、パリ、ギャラリースラッド、エルク、ポーランド

「第20回いまだて現代美術紙展‘01」いまだて美術館、福井(カタログ)

2000年

「第1回国際ミニチュア版画ビエンナーレ」バンクーバー、カナダ

「第5回アート公募2001展」SOKOギャラリー、新木場、東京

「モントリオール国際ミニチュア版画ビエンナーレ」モントリオール、カナダ(カタログ)

1999年

「サマープリントメーキングプログラム参加」スタジオ・カムニッツアー、ルッカ、イタリア(‘97、’98)

「版画グループ展 Mostra di Incisioni」バルガ、イタリア(‘97、’98)

「絵の本展」ギャラリー飛鳥、東京

1998年

「子供たちへの贈り物」有隣館、群馬県桐生市

1993年

「第22回現代日本美術展」東京都美術館、京都市美術館、つくば美術館(‘92)(カタログ)

受賞歴

2007年

ポロック・クラズナー財団、ニューヨーク、USA

2005年

アートオーマイ国際レジデンシープログラム、USA

2004-2005年

文化庁海外留学制度により、ニューヨーク滞在

LMCCロウアーマンハッタン文化基金スタジオプログラム、USA

2004年

スナッグハーバー・カルチュラル・カウンシル・レジデンシープログラム、USA

2003年

フリーマン財団助成により、ヴァーモントスタジオセンター参加、USA

2002年

フリーマン財団佳作作家として、ヴァーモントスタジオセンター参加、USA

1999-2000年

ポーラ美術振興財団助成により、ニューヨーク、イタリア滞在

1994年

第8回ホルベインスカラシップ

パブリック・コレクション

ホイットニー美術館、ニューヨーク、USA

フラッグアートファウンデーション、ニューヨーク、USA

フランシス J. グリーンバーガーコレクション、ニューヨーク、USA

うらわ美術館、埼玉

K.K. クラビスコレクション, 東京

ユポコーポレーション, 東京 / チェサピーク、 ヴァージニア州、USA

参考文献

(展覧会カタログ上記参照)

エリック・ブライアント 「オン ザ カッティングエッジ」アートニュース、4月号、2008年

カレン・ローゼンバーグ 「喜ぶも喜ばざるも、ニューヨークの彼らの家」ニューヨーク・タイムズ、展覧会レヴュー、11月9日、2007年

ジョナサン・グッドマン「フラットグローブ」レヴュー、スカルプチャー、11月号、2006年

ローレンス・ストラトン 「明確な非永久生」チャールストン・シティーペーパー、11月8日、2006年

杉浦邦恵「Around the world from New York report」BT4月号、2006年

メリーリィ・ケリー「New Paper Sculptures」Art on Paper 、3-4月号、2005年

デビッド・ペーゲル 「風景画の新しい展望」ロサンゼルス・タイムズ、2月11日、2005年

ケリー・クラスメイヤー 「OCDelight」ヒューストン・プレス、10月14日、2004年

グレース・グレック「イメージの中のことば-アーティストが物語る-テールスピニング展、ドローイングセンター」展覧会レヴュー、ニューヨーク・タイムズ、9月24日、2004年

レナ・ニルソン「ミステリアス・ランドスケープ」エンヴュレイス冬号、スウェーデン、2003年

前田誠一「安部典子展100枚重ねの波紋」レヴュー、芸術新潮9月号、2003年

大西若人「新世代への視点」朝日新聞夕刊8月4日、2003年

三田晴夫「新世代への視点、流行にとらわれない若手作家たち」毎日新聞夕刊8月5日、2003年

エリサ・ターナー「Japanese Art: Less 'whammo' This Time Around」マイアミヘラルド紙、10月26日、2003年

ジェシカ・ロジン「Linear-Actions Cutting Project '02: Lands of Emptiness」レヴュー、Art on Paper ウェブサイト2月号、2003年